比較するのは広告の円表示だけでなく、同じ術式・同じ眼数の見積もりと旅行を含む総額です。韓国ウォンの原額を残し、円換算に使った日付、レート、支払い手数料を分けて記録しましょう。
片眼・両眼と手術内容をそろえる
LASIK、ICL、白内障手術では内容が異なります。片眼か両眼か、レンズのモデル、検査、点眼薬、再診が含まれるかを確認してください。「日本円でいくらか」を聞く前に、何に対する金額かをそろえると比較しやすくなります。現地検査で変更になる項目は、確定料金と分けて記載してもらいましょう。
円表示を確定額と思い込まない
ウェブ上の円換算額と、カード会社や銀行が適用する換算額は同じとは限りません。請求通貨、決済時の換算条件、手数料を確認してください。返金が必要になった場合も、通貨や手数料の扱いを事前に聞いておくと、当初の予算との差を把握しやすくなります。
日本の自宅から帰宅までを計算する
国内の空港までの交通、国際線、宿泊、韓国での移動、通訳、同行者の費用を加えます。地方から乗り継ぐ場合は、国内線や前後泊も含めてください。帰国後に別の眼科を受診する費用と、休業・休暇の調整も、手術代とは別に確認する必要があります。
予定変更時の費用を見えるようにする
再検査、手術の延期、宿泊延長、航空券の変更に備える費用を別枠にします。予備費を設けることは、合併症が起こると予測することではありません。検査で手術の適応がないと判断された場合に、どの支払いが返金されるかを書面で確認してください。
準備のチェックリスト
- 術式・眼数・レンズと費用の内訳を確認する。
- 韓国ウォンの請求額と円換算の条件を記録する。
- 国内移動、同行者、帰国後の診察まで予算に入れる。
よくある質問
韓国のほうが必ず安くなりますか?
一律には言えません。同じ診療内容と、旅行・帰国後の診察を含めた総額で比較してください。
日本円の参考価格で予算を確定してよいですか?
請求通貨と換算条件が確定しているかを確認してください。参考の円表示は支払額の保証ではありません。
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参考資料・情報の範囲
公的・医学的情報の確認日:2026年10月5日。以下は該当する一般情報の参考資料です。渡航準備の質問やチェックリストは当サイトの編集によるもので、各機関の推奨や監修を意味しません。
- 外務省 海外安全ホームページ:韓国:安全対策基礎データhttps://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_003.html
AIを活用して作成した患者向けの情報です。日本語版について、監修医の氏名とページごとの確認範囲はまだ公開していません。診断、手術の適応、薬、活動の制限は担当医に確認してください。
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